思いもよらない出費

退職一年間は住民税の請求があります。これは誰しも思いもよらない出費になるはずです。実は住民税というのは去年度分を今年度に払うという方法なのです。ですから就職して一年目は住民税の請求はありません。しかし人間ないものは全く覚えていないというのが現実です。就職一年目に住民税の請求がなかったことなど全く覚えていない人がほとんどでしょう。そして退職後に住民税の請求が来てびっくり!ということになるのです。当然と言えば当然ですが税金はクレジットカードでは支払えません。退職してお金がないところに税金を払う余裕など全くない!という状況はよくあることです。
こういった時にクレジットカードのキャッシングを利用する人は結構いるようです。クレジットカードでキャッシングをして現金で税金を払う。
しかし住民税は一年間続きますから、無職の状態ではこのキャッシングも返済するあてがありません。住民税分くらいはなんとかアルバイトなどで稼いで返済をしましょう。次に就職するまでの間と思ってズルズルとキャッシングを重ねて行くと借金は雪だるま式に膨れ上がってしまいます。そうなる前に最初はクレジットカードのキャッシングで支払ったとしてもその返済分はなんとか資金調達をしましょう。その資金調達にカードローンなどを利用するのはやめましょう。